ホームページに必要なコンテンツ

自分の仕事や活動の拠点としてホームページを作るとき、どんな業種でも共通して必要なコンテンツは次の5つです。

トップページ

トップページは、ホームページの顔となるページです。

ホームページに訪れたお客様は、トップページの雰囲気から、あなたやあなたの活動のイメージをつかみます。

また、トップページは、ホームページの概要を示したり、他のコンテンツへの入り口にもなります。

メニュー

あなたが提供する商品やサービスを掲載するページです。

実店舗とちがい、ホームページでは商品を実際に見て確かめることができません。

お客様の不安をなくすために、ていねいでわかりやすいメニューページを作りましょう!

商品の内容や値段を掲載するのはもちろん、お客様がそのサービスを受けることでどんなに良い状態になるのかを示すことが大切です。

文字だけでなく、写真や動画もあると、より伝わりやすくなります。

コンセプト

あなたが提供するサービスの特徴やこだわり、仕事や活動に対するあなたの想いなどを掲載するページです。

物もサービスもあふれる現代。商品を並べているだけでは、購買にはつながりません。

なぜ、この商品なのか。
なぜ、この仕事をしているのか。

お客様は、コンセプトやストーリーに共感したときに、お金を払ってくれます。

自分の想いやコンセプトについて熱く語れて、それが大きなメリットになるのも、ホームページの特徴です。

アクセス

あなたのお店やサロンの場所や連絡先を掲載するページです。

住所、電話番号、最寄り駅、営業時間、駐車場の有無など、
情報が多いほどお客様の安心につながります。

おうちサロンなどで住所を公開したくない場合は、できるところまで掲載しておき「詳細はメールでお問い合わせください」としておくのがおすすめです。

Googleマップなどの地図も簡単に埋め込むことができるので、ぜひ活用しましょう。

お問い合わせ

商品の注文やサービスの申し込み、質問などを受け付ける「メールフォーム」を設置するページです。

電話でも受付する場合は、電話番号も掲載しておくと、お客様が使いやすい方を選ぶことができます。

メールで受け付ける場合は、メールアドレスをそのまま掲載するのではなく、メールフォームを設置することをおすすめします。

ホームページにメールアドレスを公開していると、スパム業者に収集され、たくさんの迷惑メールが届くようになるからです。

「Googleフォーム」などの無料のメールフォームを利用しましょう。