ホームページサーバーの必要性と不要なケース

サーバーとは

サーバー(server)とは、ネットワークでつながっているコンピューターです。データを保存したり、ソフトウェアを動かしたりするのに使われます。

作ったホームページを公開するときは、このサーバーに保存して、インターネット上に公開します。

パソコンとサーバーの違い

あなたのパソコンも、インターネットにつながっていればサーバーとして使うことができます。

しかし、お家のパソコンを24時間稼働させてたり、セキュリティをゆるめてネット上に公開するのは現実的ではありませんね。

個人でホームページを作るときは、レンタルサーバーを借りて、そこにホームページのデータをアップロードして公開するのが一般的です。

サーバーが不要なケース

ブログやSNSをホームページとして使う場合は、レンタルサーバーは不要です。

また、ホームページを作れるWebサービス(Jimdo・Wix・グーペ・カラーミーショップ)を使う場合もレンタルサーバーは不要です。

サーバーが必要なケース

WordPressやホームページビルダーでホームページを作り、データをサーバーにアップロードする場合にレンタルサーバーが必要になります。

また、独自ドメインを取得して、そのドメインのメールアドレスを作る場合も、レンタルサーバーの契約が必要です。