「親子の愛は無償」というのは大嘘。あなたに幸せになってほしい

親子の愛は無償の愛

大人になって気づいた大きな嘘

世間ではよく「親子の愛は無償の愛。見返りを求めない愛」と言われます。

子どもの時は漠然とそんなものかなーと思っていましたが、自分も大人になり、結婚して子どもができた時に「これは大嘘だぞ!」と気づきました。

親は子どもに見返りを求める

親子の愛は無償ではありません。
本心では、親は子に見返りを求めています。

何を求めているかというと、
子どもの喜ぶ顔であったり、
うれしそうな顔であったり、

見返りとして、自分の子どもが幸せな毎日を送ることを求めています。

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実際に子育てをしていると、夜中に起こされたり、わがままを言われたり、大泣きされたり、まぁたくさんの大変なことがあります。でもその後、ふっと子どもの笑顔を見ると「まだまだがんばろうか」と思ってしまいます。

自分が幸せになることが最高の親孝行

子どもも大きくなると、恥ずかしさもあって、親に向かってうれしそうな顔とか、幸せそうな顔を見せることが少なくなります。大人になると一層のこと。幸せな顔どころか、年に数回しか親と会わない人も多いでしょう。

でもね、あなたの親がご健在なら、恥ずかしがらずに幸せそうな顔を見せてほしいと思います。「自分は幸せだ」と親に伝えるメッセージが、最高の親孝行になるからです。

最後に

実はこのお話、僕の結婚式のときに親友が話してくれたスピーチの内容です。「せっかくの結婚式なので親父くさい話をします」と前置きし、緊張しながら素敵なスピーチをしてくれました。

自分の幸せが誰かの幸せになる。
素敵なお話だったのでシェアします。