朝夜の「背伸び」の習慣で「肩こり」が楽になった!

背伸びで肩こりが治った

※写真はモデルさんです

ぼくは社会人になった頃から肩こりがひどく、肩や背中がコリコリにかたまって、ひどいときには頭痛がおこるほどでした。

今年は特に肩こりがひどく「ぶら下がり健康器」でも買おうかな~と真剣に考えてたときに、『1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる』という本に出会い、肩こりがとても楽になりました。

『30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド』でも有名な、健康運動指導士の植森美緒(うえもり みお)さんの著書です。

ぶら下がり健康器のような気持ちよさ!!

少し話はそれますが、ぼくとぶら下がり健康器の出会いは、20代の時に勤めていた会社でした。通路の片隅にひっそりと置かれ、誰にも使われていなかったぶら下がり健康器。

ある日、人目を忍んでぶら下がって見ると「超気持ちいいー!!」だったのを覚えています。あの棒にぶら下がったときの、重力で全身がスーっと伸びる気持ち良さは忘れられません。

↓イメージ↓
冨士木工 ちょい掛けぶらさがり健康器 FBK-5000
(洗濯物を干すためのサイドのバーまである、ぶら下がり健康器のなれの果てを逆手に取った商品です)

毎日の背伸びをはじめてから感じるのは、正しく背伸びをした時の感覚と、ぶら下がり健康器にぶら下がった時の感覚がとても似ているということです。

しかも、背伸びは道具がいりません。背伸びはいつでもどこででもできます。

1日1回7秒間、背伸びをしよう!

さて、背伸びはとても簡単です。
1日1回7秒間正しい姿勢で背伸びをするだけです。

大事なのは正しい姿勢

背伸びはとても簡単ですが、唯一注意してほしいのは、正しい姿勢で背伸びをするということです。

文字で説明するのは難しいので、イラストを著書から引用させていただきます。
背伸びの正しい姿勢
※イラスト『1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる』(植森美緒)より

背伸びのための正しい姿勢を作るためには、
壁を背にして、後頭部・肩甲骨・お尻・踵の4点が壁に付くようにまっすぐに立ちます。

その姿勢から、両腕をまっすぐに上げます。
もう伸びない!というところまでせいいっぱい伸びたら7秒キープ。
そして一気に脱力しましょう。

個人の感想です

ぼくの場合は、顔を洗う時と決めて、朝と夜の1日2回、洗面所で背伸びをするようにしました。こういうのはいかに上手に毎日の習慣に取り入れるかが大切です。

そして1ヶ月ほど背伸びを続けた結果…肩こりがとても楽になりました!

ドローインも気にしつつ、お腹に力を入れながら背伸びをしていたからか、お腹の脂肪もなくなりました!

まとめ

背伸びは何の道具も使わず、いつでもどこでも簡単にできる素晴らしい健康法だと思います。デスクワークや車の運転、スマホの操作など、姿勢が固まることの多いこのご時勢。背伸びでスーっと全身を伸ばす体のメンテナンス時間も大切にしたいですね。

著書には、肩こりだけでなく、腰痛やポッコリお腹への背伸びの効用も書かれています。何より、正しい背伸びで背筋が伸びると、姿勢がよくなり若々しく見えるそうです。詳しく知りたい方はぜひ著書を読んでみてください。

1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる (メディアファクトリー新書)